はじめに

    本ブログの写真は初期の一部を除き、全て拡大が可能です。お気に入りがありましたら、是非拡大してご覧下さい。写真上で左クリックするだけです。また、壁紙やカード、その他に自由にお使い頂ければ望外の喜びです。
    All photographs of this blog can be expanded excluding an initial part. Please expand by all means and see when there is having liked it. It only left-clicks on the photograph. Moreover, if it is possible to use it for the wallpaper, the card, and others freely, it is a bliss for me.

    個展:季節の草花 春 その3

     個展:季節の草花 春 その2を終え、引き続き”その3”として模様替えを行った。場所はいつもの青葉町一丁目の「健康館」。期間は5月11日~6月12日の一ヶ月間。ご近所でついでがあれば寄って頂ければ有難い。展示品は以下の11点です。


    ほうき桃の花。今は無くなった我が家の庭に育ったほうき桃。今は裏手の知人が引き取って移植されている。
    DSC_0007ほうき桃 (2)


    遅咲きの桜。市街地にて。
    DSC_0027遅咲きの桜(市街) (2)


    コブシの若葉。昭和記念公園にて。
    DSC_0032コブシの若葉(昭和記念公園) (2)


    すずらん。DSC_4488鈴蘭 (2)


    白木蓮 DSC_4694白木蓮 (2)


    こぶしDSC_4938こぶし (2)


    いかりそう。鎌倉にて。DSC_6349いかりそう(鎌倉) (2)


    河津桜の実。これも元の庭に育てた桜。小さな赤い実が可愛くきれいだった。DSC_6636河津桜の実(庭先) (2)


    やしおつつじ。日光中禅寺湖近くの湯の湖にて。
    File0140やしおつつじ(湯の湖)( (2)


    市街地で撮った。何の花だったか。
    nikon 072(市街) (2)


    ぼたん。鎌倉で撮影。
    To Delriataぼたん(鎌倉)

    個展:季節の草花 春 その2

     青葉町一丁目の「健康館」で再び写真の個展の場を提供して頂いている。期間は4月10日~5月10日の一ヶ月間。ご近所でついでがあれば寄って頂ければ嬉しいが、展示品は以下の11点です。


    ユキヤナギの若葉(市街にて)2008.4.16早朝
    DSC_0031ユキヤナギの若葉(市街) (2)


    水仙 2010.2.17午後DSC_4120水仙 (2)


    河津桜 かってのマイガーディンで咲いたもの。懐かしい。2010.3.5午前
    DSC_4561 (2)河津桜


    白木蓮(運動公園にて)2009.3.19朝DSC_4665白木蓮(運動公園) (2)


    紅ぼけ(市街にて)  2010.3.29午後DSC_4927紅ぼけ (2)


    もみじの若葉 紅葉ではなく若葉。2009.4.6朝DSC_5464もみじの若葉


    ツツジ(市街にて)花の色と若葉の緑が対比されて印象的だった。2010.4.22朝DSC_5919ツツジ (2)


    エビネ(鎌倉にて)2009.4.20朝
    DSC_6132エビネ?(鎌倉) (2)


    キンラン 林の特別な環境でしか育たない。小さな花だが立派な咲き方をする。(東京都養老院)2010.5.4午後DSC_6209金蘭 (2)


    同上 2008.4.27午後nikon 095キンラン(東京都養老院) (2)


    シクラメン(市街にて) 2008.3.18朝
    nikon 163(市街) (2)

    新聞投稿:東京新聞(投稿日2012年4月16日)

    ミサイル情報に関する官邸の失態

      北朝鮮ミサイル発射情報に関する政府の対応は、まさに失態と言うべきである。これは田中防衛相を含む官邸サイドの初歩的認識の甘さに起因する。即ち、北朝鮮ミサイル作動に関する不測の事態への我が国の態勢に、初期情報取得手段に欠けている認識が無かったことに尽きる。
      レーダーによる低高度情報の把握には、地球が丸いことに起因する制約があることから、発射地点に近い黄海でのイージス艦レーダーによるのが最適であったはずであるが、当時稼働出来るイージス艦が3艦しかなかった状況において、首都圏対応に1艦、沖縄対応に2艦を選択した。それはそれで選択肢の一つであったと思われるが、結果として初期情報の把握に後れをとることになるのは当然である。防衛に関する具体的詰めの甘さには徹底的に反省してもらいたいものだ。
    【“新聞投稿:東京新聞(投稿日2012年4月16日)”の続きを読む】

    創作:おじいちゃんと悠介君  第22話

    桜の花と一年生

    おじいちゃん: 悠君、今日の入学式に桜の開花が間に合ってよかったな。
    悠介君: うん、新しい一年生、可愛いかったよ。桜の下で写真撮られてさ、とっても嬉しそうだったよ。
    じい: 悠君もすっかり上級生だな。
    悠介君: ところで、学校にはなんであんなに桜の木が沢山あるんだろう。
    じい: そりゃ入学式に桜はつきものだからさ。第一、春らしくって、なんだかわくわくするじゃあないか。
       まあ、門出の祝いにふさわしいってことかな。あー思い出すなー。わしが初めて学校に行った日を。
       わしの母さんと一緒にな。
    悠介君: えっ、おじいちゃんにもそんな時があったの?
    じい: そりゃそうだよ。だれだって始めは赤ちゃんから人生が始まるんだから。
    悠介君: そうだよね。でも想像出来ないな、おじいちゃんの一年生なんて。


    地域のミニコミ誌に掲載予定

    四季の写真:昭和記念公園(4月10日)

    昔の会社仲間と行った恒例の花見は好天に恵まれ花見としては最高の日和だった。旧知と飲んだ心地よい酒の酔いに足元はおぼつかなかったが、カメラはしっかり被写体をとらえてくれた。色とりどりの桜、黄色のレンギョウ、緑の若草のコントラストがまぶしいくらいだった


    DSC_1789全景 (2)



    DSC_1794全景 (3)



    DSC_1795 全景(2)



    DSC_1802全景 (3)



    蝋梅(ロウバイ)に似たこの花は何だろうDSC_1786黄色の花 (2)



    レンギョウDSC_1902レンギョウ (2)



    レンギョウDSC_1800レンギョウ (2)



    水仙
    DSC_1806水仙 (2)



    水仙DSC_1829水仙 (3)




    DSC_1816桜 (2)



    DSC_1817桜 (2)



    寒緋桜
    DSC_1908寒緋桜 (2)



    大島桜
    DSC_1910大島桜 (2)



    しだれ桜DSC_1921しだれ桜 (2)



    山茱萸(サンシュユ)
    DSC_1824山茱萸(サンシュユ) (2)



    福寿草DSC_1826福寿草 (2)



    ミツマタDSC_1833ミツマタ (2)



    椿DSC_1834椿 (2)



    紫木蓮DSC_1837紫木蓮 (2)



    ケノメレス(洋ボケ)
    DSC_1855洋ボケ (2)



    ケノメレス(洋ボケ)DSC_1858洋ボケ (2)



    DSC_1862花壇 (3)



    DSC_1867花壇 (3)



    幸せそうDSC_1850幸せそう (2)

    個展:ミニ個展:季節の草花 春 その1

     前回の「富嶽21景」に続き、東村山市青葉町一丁目の「健康館」でミニ写真展「季節の草花 春 その1」を開催させてもらっている。期間は2月3日~2月28日の予定。今まで撮り溜めた中から選んだもので、たいていはこのブログに掲載したものがほとんどだ。選んだ写真を撮影の季節毎に分類してみると、やはり春(3月~5月)の草花が圧倒的に多い。そんな訳でしばらく「春」シリーズでいこうと思う。


    「アザレア」 庭先にて 2008年5月8日午後撮影。実は小さな鉢植えで、しばし室内で鑑賞していた。現在屋外で冬眠中だが、無事芽を吹きだしてくれるとよいが。
    DSC_0043アザレア(庭先) (2)


    「お茶の若葉」 狭山市にて 2008年5月11日昼撮影。狭山のお茶畑だった。畑の持ち主のお店でお茶をご馳走になり、一袋購入したのを思い出す。
    DSC_0051お茶の若葉(狭山) (2)


    「紫蘭」 庭先にて 2008年5月8日午後撮影。ご近所で株を分けてもらったのがどんどん増えた。今年も可憐なこの紫の花が楽しみである。DSC_0061紫蘭(庭先) (2)


    「河津桜の葉脈」 庭先にて 2008年4月3日夕方撮影。今は宅地化の為切り取られ無くなった河津桜だが、懐かしい思い出だ。
    DSC_0076河津桜の葉脈(庭先) (2)


    「燕尾仙翁」 伊豆にて 2008年5月21日午後撮影。
    DSC_0257エンビセンノウ燕尾仙翁(伊豆) (2)


    「白木蓮の蕾」 東村山市運動公園20010年3月5日朝撮影。毎年この時期になるとつぼみが膨らんでくる。今年ももう間近かだ。DSC_4504 (2)ハクモクレンの蕾


    「椿」 市街2010年4月2日午後撮影。我が家の玄関先の椿だったと思う。午後の日差しを受けて輝いていた。DSC_5006バラ(市街) (2)


    「雲南素馨(ソケイ)」 鎌倉にて 2009年4月20日朝撮影。
    DSC_6087ウンナンソケイ雲南素馨(鎌倉) (2)


    鎌倉にて 2009年4月20日昼撮影。調べたが花名がわからない。
    DSC_6375(鎌倉) (2)


    「ミツマタ」 京都にて 2009年3月20日朝撮影。これは桜並木の「哲学の道」で見つけたもの。
    nikon 052ミツマタ(京都) (2)



    創作:おじいちゃんと悠介君  第21話

    被災地への応援

    悠介君おじいちゃん、どうしたの?何となく元気がなさそうだけど。
    おじいちゃん:うん、こうして寒くなってくるとな、東北の被災者の皆さんが辛かろうと思って、どうにもやりきれなくなるんだよ。
    悠介君:・・・・・・。
    じい:なにかしてあげようにも、じいちゃんにはあまり役立てそうなことが浮かばないし・・・。食料品などは、せめて被災地の生産品を買おうと思うが、お母さんは悠君への放射能が心配だから駄目だって言うんだよ。これって風評加害者になるんじゃないかなあ、全く。まあ政府への信用がなくなってきたというのもわかるけどな。
    悠介君:向こうの生産している人達だってちゃんと放射能の量を調べて出荷しているって聞いたけど・・・。
    そうだ、おじいちゃん、おじいちゃん、いいこと思いついたよ。おじいちゃんが毎晩飲んでるお酒を、被災地で作っているお酒にしたら?おじいちゃんが飲むだけだったらお母さんもおばあちゃんも何にも言わないと思うよ。
    じい:そうか!悠君、いいことを考え出したな。実にいいアイデアだ。うん、悠君偉いぞ!そうだ、さっそく買いに行こう。
    (おじいちゃんは好きなお酒で役に立てるとなって、急に元気がでてきました。)


    地域のミニコミ誌に掲載

    創作:おじいちゃんと悠介君  第20話

    秋の花と下駄

     
    おじいちゃん:おーい悠君、たまにはじいちゃんと散歩に出ないか。
    (朝食前にウォーキングを済ましたおじいちゃんは今度は昼食前にまた外に出たくなったようです。なぜか下駄を履いています。カラーンコロン、カラーンコロン。そして道々ご近所の庭先にある花の名を確認しながら)
    じい:これはリンドウ、これはホトトギス、そしてこれは・・・エ!名前が出てこないエーとなんだっけ ー・・・。
    悠介君:それはコスモスでしょ、おじいちゃん。
    じい:そうだそうだ、コスモスだったな。どうもいかんな近頃、ものの名前、人の名前がでてこなくってなあ。
    悠介君:おじいちゃん、おじいちゃんぐらいになったらそれって普通じゃん。
    じい:まあそうだな。
    (おじいちゃん、今度は空を見上げて)
    いやー秋の空と雲はいいなあ。なんだかすっきりして。
    (カラーンコロン、カラーンコロン、おじいちゃんは久しぶりに孫との散歩をすっかり楽しんでいる風でした。)


    地域のミニコミ誌に掲載

    紀行文:冬のミネソタ(2011.12.31~2012.1.8)

     前回、孫のいる娘が暮すミネソタに行ったのは2010年の9月だから今回の訪問は1年半振りということになる。下の孫にしてみれば生まれて1と月半ぐらいの時で、ほとんど寝ていたから我々じじばばのことは覚えているわけはないし、今回逢ってもまた次回までは忘れていることだろう。さすがに上の子は4才にもなり、娘が何かと話題にしてくれているようなので、そろそろグランパとグランマの何たるかの認識はあるようだ。
     そんな訳で、今回の写真の被写体はほとんど孫がその対象となったが、家の外に出れば多少の風景も撮ったので紹介したい。



    1月2日。到着3日目。こんな年は珍しいというほど雪が少なく暖かいらしい。と言ってもマイナス5℃。正午なのに日が低く影が伸びている。この後、路面が凍っていないので、滞在地のブルーミントン(Bloomington)から、北へ約200マイル(320km)、五大湖の一つスペリー湖の西端、港町ドルース(Duluth)に、娘婿の案内で二泊三日の小旅行をした。
    DSC_9552 (2)暖冬のミネソタ


    翌3日11時頃。更に約1時間北上し、Gooseberry Falls State Park に行った。こんな感じのハイウエイが延々と続く。DSC_9613 (2)幹線道路


    1月3日12時頃現地に到着。そこのビジターセンターに展示されているWolf(オオカミ)の剝製。さほどどう猛な顔つきではなかった。
    P1010522 (2)狼(Wolf)


    すぐにトレッキングコースへDSC_9624 (2)トレッキング


    短いコースだが、その先では小さい滝が凍っていた。
    DSC_9631 (2)凍った川の流れ

    翌4日帰路途中の空。12時46分DSC_9929 (2)空


    同上風景。12時55分Lake SuperiorDSC_9688 (2)Lake Superior

    同上13時26分DSC_9710 (2)Lake Superior


    1月3日16時ホテル到着後の窓から。果てしなく広がる湖はまるで海のようだ。
    DSC_9764 (2)ホテルの窓より


    翌4日明け方。と言っても既に7時51分。日が短い分夜明けも遅い。DSC_9790 (2)朝日


    同上7時57分DSC_9812 (2)朝日


    同上8時9分DSC_9849 (2)明け方


    1月7日いよいよ帰国。14時20分離陸直後の地上。湖だけが雪で覆われている。いかに湖が多いかわかる。DSC_0157 (2)点在する湖


    1月8日1時55分。搭乗して既に11時間35分経過。翼はひたすら朝日を追いかける。
    DSC_0171 (2)明け方を追う翼


    次のページ